資金調達の相談(投資ステージ、連絡方法等)

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相談にあたり、事業計画をがちがちに固めたり、きれいな資料にまとめようとしなくても大丈夫です。僕は完璧なピッチを求めているわけでわなく、ミーティングを重ねる中でどのくらい事業計画やチームに進捗があるのか、成長しているのかを重要視しています。(参考:点じゃなくて線を引く

投資を決めるタイミングは様々で、決まりはありません。初めて会ってから20分程度で決める時もあれば、半年程度ミーティングを重ねて決定する時もありますが、ほとんどのケースでは初めて会ってから1〜2週間程度で決める事が多いです。

投資のステージ

ほとんどが、シード期(1〜2回目の資金調達のタイミング)で投資している。1社に対しての投資金額は1000万円〜1億円。出資金額が高くなればなるほど、投資基準が高くなります。ほとんどは2000万円前後の出資を実行しています。

出資による株式取得比率は、5〜10%。ほとんどの投資先の保有比率は、7%前後。単独で投資する場合もあれば、2〜3社で共同出資をする場合もあります。

投資基準

創業メンバーとマーケットの2つを重点的に見ています。問い合わせフォームには、以下の内容をできるだけ詳しく書いてください。

  • 創業メンバーのプロフィール
  • 狙っている市場や対象ユーザーについて深い知識を持っているか
  • 狙っている市場について
  • なぜこの機会がこのタイミングで、このチームが狙うべきか
  • プロダクト・サービスのデモ
    ※デモがない場合は、過去にエンジニアが作ったプロダクトやサービスでも良い

理想的なチームは、すでにトップクラスのエンジニアメンバーがいるチーム。事業モデルは、B2B、B2C、C2Cなど幅広い分野に投資しています。

そのほかの参考情報