黒い馬に賭けてイノベーションを起こす「Dark Horse Prototype」

アメリカで「Dark Horse」とは、競馬で誰も賭けてない馬が予想外にレースに勝つ馬の事。スタンフォードで行われている「Design Thinking」の授業では「Dark Horse Prototype」と言うやり方でイノベーティブなソリューションを作る手法を教えている。
“Dark Horse Prototype”とは
Challenge the assumptions you have previously made. Build a prototype that from an outside perspective is unlikely to win. This is the phase where the team takes extreme approaches.
(Design Thinking | University of St. Gallen)
今までの想定を覆すような方法で問題を解決する。今まで作ってきたプロダクトやプロトタイプをいったん保留して。全く違うクレイジーと思われる方法で同じ問題を解決するプロダクトを一からプロトタイプする。
スタンフォードで授業を受けてた友人がその「Dark Horse Prototype」が今まで作ったプロトタイプより効率良く問題解決していて、結果それがそのまま製品になったケースがあったと言う。
アプリやプロダクトを作っている会社はチームは一旦すべてを保留にして、2日や3日のハッカソンで「Dark Horse Prototype」を作ってみてはどうでしょう?思いがけない結果になるかも!